いつも良く行く古本屋で4冊ほど本は買ったが、事情が許すなら10冊でも20冊でも買ったに違いない。
ありとあらゆる本が売りに出ている。
浮世絵などの類から江戸時代のものだろうか、和綴じの糸かがりされた本に写真集やCDにDVDと何でもござれだ。
但し、古本だから全てが安いと言う訳にはいかず既に絶版になっている本などはどんなに古くても新しくても定価以上の値がついている。
コレは需要と供給の関係ので仕方が無いのだが、初めてヤミ金取り立て参加するような方は少し面食らうかもしれない。

日曜日で透析しないから昼過ぎから17時過ぎまで散々書肆の中を彷徨えたが、透析日だと注排液の時間に往復の時間を考えると精々1時間から1時間半程度しかいられないので貴重な休みを使って本を探しまわった。
天気は古本まつり的には本が傷んだり、照り返しで悩む晴天よりは曇天が良いのだが、コチラは歩きながらと言うより左右に移動しながら老眼鏡をはずしては掛け、掛けては外してを繰返すものだからスッカリ目が疲れて焦点が定まらないようになってしまった。
おまけに普通に歩いているのと違って、大した歩数でも無いのに歩く訳ではなく少しずつ進みながら行きつ戻りつの状態で人混みが苦手な小生はホント疲れ果てた。

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