こういう文章という形で表されると なる程と理解出来ますが、多くの日本人は感覚として無意識に上記の事を感じていると思います。

だから、テレビのコメンテーターや左翼教師等の発言に対して納得がいかないにも関わらず上手に反論出来なかったりします。

でも、先週のガッツ西松の陛下を侮辱し、キチンと働いた羽毛田長官を馬鹿にした暴言に対して政治に興味ない人まで怒りを覚えたのです。

吉田茂の発言は 「回想10年」という懐古録の「私の皇室観」という箇所で触れています。

氏の孫にあたる麻生太郎前総理が著作「麻生太郎の原点 祖父吉田茂の流儀」で引用しています。

吉田茂総理を知らない世代にこの発言を伝えた麻生氏は大変よい仕事をしたと思います。

感覚としては、今日がおめでたい日であると日本人なら誰でも知っています。

でも理屈としてはあやふやだったり、先週 あんな騒動もありましたので、ただお祝いの言葉を述べるだけでなく吉田茂の発言を引用しました。

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