出版物の部数は90年代後半を期に減少の一途を辿ります。

なので捨てる程のエロ本もありませんし、デジタルデータが主流になりつつあります。

また、M岡の本みたく ノリ付けされてなければブックオフが買い取ってくれるようになり、マウンテンサイクルも減少の大阪浮気調査一途を辿ります。

これはアナログからデジタルの過渡期を童貞として過ごした男が、異性やデジタル世代の童貞に向けたノスタルジーです。

昔、戦争を知らない子供達という歌が流行りました。

我々もかつての戦中派が戦後生まれに抱いた違和感を、エロ本を知らない世代の童貞達に感じる日がくるかもしれません。

童貞団塊世代に エロ本派の親父どもは木を加工してエロ本にしてエコじゃねぇと批判されて。

次回からは普通の童貞論に戻ります。
ウチの地元では「鉱脈」と呼んでいた。
実際、地層が見えるガケっぷちの所に埋まっていたのでね。

よく工夫数名連れ立って掘りに行ったなあ・・・。

ああ、懐かしき青春の日々よ。
それは確かに鉱脈だ。

エロ媒体は資源だからね。

ちなみにゆとり世代の一部のエコ観に不安を抱いて書いてみました。

シナリオを書いたのが学校に火炎瓶を撒いた世代なので。

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