明け方まで雨が降っていたので、劇的な朝の色を狙って、本当なら撮影に出るべきだったとも思うが、まあそこまでカリカリした気持ちで撮影することもない。

ということで、久しぶりに大府の「継承 あっ晴れ」に行ってきた。
行きながら「まぜそばミドル」に野菜増量、気合増しのトッピングを考えていたが、券売機を見ると、限定メニューがあった。
「北の海闇金の取り立てラーメン」だ。
つい限定という文字に引き寄せられるように、それを買ってしまった。

出てきたのがこれだ。(写真左)
極太麺は同じで、スープの味が違う。
エビのエキスが溶け込んだ濃厚な風味で油も多めだ。
圧巻はトッピングのエビで、今日は仕入れの段階で普段より大きいエビが入ったそうだ。
頭の部分は油で揚げてあり、ミソの部分もスープに溶かし込んでさらに風味を生かす。
尾の部分はスープに沈めて熱を通す。
程よくレアな状態になったら食べごろだ。
エビ風味の食べ応えがあるラーメンだった。

ところで、エビの頭の部分にはビタミンAが、尾の部分にはビタミンBが多く含まれているって知ってましたか?

だから、合わせて「エー・ビー」→「エビ」になったって。

コホン!

それは、さておき、午後から常滑のおいで屋に向った。
都築遊水氏の陶芸展を見に行くためである。
昨年より、展示規模は縮小されていたが、渾身の作だけを集めた感じで、見ごたえがあった。
お抹茶茶碗とぐい呑みが中心で、ざっくりした作風が身上だ。

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